第103回薬剤師国家試験 問267

問 266−269 55歳男性。10年前に 2型糖尿病と診断され、生活習慣の改善とナテグリニドの服用を開始した。 5年前に HbA1c 値が 8.4%まで上昇したため、メトホルミン塩酸塩が追加され、その後増量されて以下の処方となった。

問 267(薬剤)
各グラフの実線は、ナテグリニド錠を食直前に服用した際の血漿中濃度推移を表す。本剤を食直後に服用した場合、予想される血漿中濃度推移(破線)を表す最も適切なグラフはどれか。1つ選べ。

 





 

第103回薬剤師国家試験 問267-正答-4

問 266−269 55歳男性。10年前に 2型糖尿病と診断され、生活習慣の改善とナテグリニドの服用を開始した。 5年前に HbA1c 値が 8.4%まで上昇したため、メトホルミン塩酸塩が追加され、その後増量されて以下の処方となった。

問 267(薬剤)
各グラフの実線は、ナテグリニド錠を食直前に服用した際の血漿中濃度推移を表す。本剤を食直後に服用した場合、予想される血漿中濃度推移(破線)を表す最も適切なグラフはどれか。1つ選べ。