かかりつけ薬剤師の推進
かかりつけ薬剤師指導料を廃止し、実施した指導等に基づく評価の新設・見直し
・かかりつけ薬剤師の電話等による服薬状況や残薬状況等の継続的な確認を評価
➡かかりつけ薬剤師フォローアップ加算(50点)の新設
・かかりつけ薬剤師の患家への訪問による服薬管理、残薬状況の確認等の実施、医療機関への情報提供を評価
➡かかりつけ薬剤師訪問加算(230点)の新設
・多剤服用患者について、服用状況の一元的、継続的な把握を通じて、包括的な薬物治療の評価・介入を実践する取組を評価
➡服用薬剤調整支援料2 (1,000点)の見直し
残薬対策・一元的管理の推進
残薬調整した場合の評価の新設
・患者又はその家族等から残薬状況の聞き取りを行い、残薬調整を実施した場合を評価
➡調剤時残薬調整加算(50点※/30点)の新設
・服用薬剤の一元的管理に基づく薬剤調整を評価
➡薬学的有害事象等防止加算(50点※/30点)の新設
訪問薬剤管理指導の推進
● 在宅患者訪問薬剤管理指導料の見直し
・在宅患者訪問薬剤管理指導料の算定間隔6日以上から週1回算定に見直し
● 医師と同時訪問した際の評価
・ポリファーマシー対策及び残薬対策を推進する観点から、医師及び薬剤師による同時訪問を評価
➡訪問薬剤管理医師同時指導料(150点)の新設
● 複数名で訪問した際の評価
・行動面での運動興奮等がみられる患者に対する複数名訪問を評価
➡複数名薬剤管理指導訪問料(300点)の新設
服薬指導の評価の充実
●吸入薬指導加算の対象疾患の拡大
・インフルエンザ患者に対する吸入薬指導も評価
●バイオ後続品の説明時の評価
・バイオ後続品の選択に係る患者への説明を評価
➡特定薬剤管理指導料3ロの評価対象に追加
●乳幼児の無菌製剤処理加算の対象を小児まで拡大
・6歳未満から15歳未満への対象年齢の引き上げ
他にも色々と書いています


コメント